熊本大学 法学部・大学院法学研究科
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カリキュラム紹介カリキュラムの特徴
カリキュラムの特徴 講義一覧 講義再現 演習再現
法的知識を基礎として、「考える力」・「表現する力」・「議論する力」を用いて、社会に生起する具体的問題を解決しうる基礎的能力を育成します。
専門基礎科目の重視
 本学部のカリキュラム構成において最も特徴的なところは、1〜2年次は学部共通の専門基礎科目を学び、各自の進路希望に合わせて、3年次からコースごとの教育を受けることです。
 1〜2年次には、法学部教育における各分野の基礎となる考え方について入門科目が設置されているので、今後の学習の指針となります。入門科目には、法学入門、政治学入門、経済学入門があります。

少人数教育の徹底
 全ての学生は1年次から4年次まで全学年で少人数クラス(ゼミ)に所属し、担当教員の熱心な指導の下、学習に励みます。
 1〜2年次は専門基礎科目の習得のため、法学部における学習方法の基礎を学びます。3年次以降は、各自の学習関心や進路希望に合わせて、専門科目の学習が中心となります。

多彩な専門科目群
 3年次からは、1〜2年次で培った学習成果を基礎として、専門科目を学ぶ時間が多くなってきます。本学部では、現実社会に起きる諸問題を発見、分析、解決、評価できるようになるために、約120の専門科目を開講しています。

3大学単位互換制度
 本学部は、熊本県立大学総合管理学部、熊本学園大学経済学部および商学部の間で単位互換制度を実施しています。この単位互換制度により、本学部生は特別聴講学生として熊本県立大学総合管理学部、熊本学園大学経済学部・商学部における授業を受講することができ、そこで習得した単位を本学部における卒業要件単位に含めることができます。

カリキュラム概要

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