熊本大学は海外の150の大学と大学間交流協定を締結しており、うち7つの大学とは学生交流協定を締結し学生の相互派遣を行っています。法学部においても、広く諸外国の学生とともに勉強する機会を拡大し、かつ大学間の国際交流の促進をはかるために、留学生との交流の場としての国際交流室を設け、また学部独自に華東政法学院(中国)と交流協定を締結するなどしており、これらの大学へ毎年数名の学生を派遺しています。
留学にあたっては、学年または学期の途中で留学した場合に爆国してから科目を継続して履修することや、留学先で修得した単位の一部を熊本大学法学部の卒業単位として認定する単位互換も認められています。これら協定大学への留学にあたっては、相手大学の検定料・入学料・授業料が全額免除されます(宿舎料、旅費等は自己負担です)。また、文部科学省の奨学生制度もあります(月額80,000円)。
その他、留学に関する詳細な情報は熊本大学ホームページの留学情報のページをご覧ください。
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| 大学名(国名) |
人数 |
留学期間 |
応募締切 |
応募資格 |
| 華東政法大学(中国) |
若干名 |
9月から翌年8月 |
12月上旬 |
留学する年度に学部または大学院に在籍している者 |
| 韓南大学校(韓国) |
若干名 |
9月から翌年8月 |
| ザールラント大学(ドイツ) |
若干名 |
4月から翌年3月 |
| モンタナ大学(アメリカ) |
若干名 |
8月から翌年5月 |
| モンタナ州立大学(アメリカ) |
若干名 |
8月から翌年5月 |
| 東亜大学校(韓国) |
若干名 |
3月から翌年2月 |
| ニューカッスル大学(ニュージーランド) |
4名以内 |
2月から11月 |
| 広西師範大学(中国) |
4名以内 |
9月から翌年6月 |
| マッセー大学(ニュージーランド) |
4名以内 |
2月から11月 |
| 同済大学(中国) |
4名以内 |
4月から翌年3月 |
| 培材大学校(韓国) |
5名以内 |
9月から翌年8月 |
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| 学業成績、TOEFL成績(英語圏の大学については550点以上が望ましい)、面接により総合的に判断します。派遣希望に際しては、申し込みまでにTOEFLのスコアが判明している必要があります。ダラム大学、モンタナ大学、モンタナ州立大学、バーミンガム大学については英語の成績により、有料(自己負担)の事前英語研修の受講を求められることがあります。 |