本研究センター所属の大藏将史准教授(租税法)と,主として九州地区の税理士・弁護士による研究会(熊本大学税法研究会)が12月20日に開催されました。 第7回目の開催となる今回は,大藏准教授および税理士・弁護士の先生方のほか,本学社会文化科学教育部所属の大学院生2名および法学部生1名の,合計21名が参加しました。
研究会では以下の論点につき,法令とその趣旨および実務上の観点から議論が行われました。