
本研究センター所属の大藏将史准教授(租税法)と,主として九州地区の税理士・弁護士による研究会(熊本大学税法研究会)が7月18日に開催されました。
2026年度第3回目の開催となる今回は,大藏准教授および税理士の先生方のほか,立正大学法学部の長島弘教授をお招きし,合計20名の参加者で開催されました。
研究会では所得税と相続税の二重課税につき,本件が争点となった裁判の内容や経緯について報告がされました。その後,所得税法と相続税法の関係について,長島教授からの報告をもとに様々な観点から検討・議論が行われました。