学習支援
学習支援
法学部研究教育振興会

熊本大学での研究教育活動は、原則として授業料と国からの交付金によって賄われています。しかし、これだけでは十分な活動を行うことができないため、より質の高い教育サービスと学習環境整備のため、教員と学生とが会費を負担して運営されているのが法学部の研究教育振興会です。

以下に、会則から事業内容をご紹介いたします。

  1. 就職開拓および就職指導のための財政援助 TKC公務員試験学習ツールの利用料金や法曹志望者向けの答案演習会の費用を補助することで、就職支援をしています。
    弁護士による法曹養成支援
    就職支援
  2. 資格試験のための支援及び財政援助 法学検定や英語民間試験(TOEIC(L&R)等)受験者に受験料を補助し、学生の学習意欲を高めています。毎年100名近くの学生が法学検定を受験しており、法学検定や英語民間試験のスコアは卒業単位に換算されます。特に法学検定試験において、熊本大学法学部はこれまでに何度も優秀な成績を収め、表彰されています。
    検定試験の受験料補助
    法学検定の表彰
  3. 学部行事・情報教育・文献利用への財政援助 新入生歓迎会やスポーツ大会、卒業式後の懇親会など、法学部行事実行委員会(法学部公認団体)によって企画された各種学部イベントの費用の補助を行い、学生の交流の機会を提供しています。
    新入生歓迎会
    スポーツ大会
  4. 特別講義・特別講演・公開シンポジウムの開催 全国各地から外部講師をお招きし、特別講義や法学部と共催でのシンポジウムを開催することで、法学部生の見聞を広める機会を提供しています。
    外部講師による講演会
  5. 学術交流の実施 交流協定校との学術交流フォーラム開催、表敬訪問などを支援することで、学生の海外での学習機会の開拓をしています。
    台湾東呉大学による表敬訪問
  6. 学術雑誌『熊本法学』・『法学部人文社会論集』・『法学会叢書』出版への支援 学術雑誌出版の費用を支援し、学生に配布することで、学生に研究の一端に触れる機会を提供しています。
    学術雑誌『熊本法学』
  7. その他、本会が必要と認める事業 法学部生が自由に利用可能な法学部授業準備室(パソコン2台・プリンター2台設置)を設置し、学生の授業支援をしています。
    法学部授業準備室 入口
    法学部授業準備室 内部
    法学部授業準備室 設置PC