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エルペルク(法学部附属センター)が、熊本保護観察所及び熊本県BBS連盟と連携協定を締結しました

 熊本大学法学部附属地域の法と公共政策教育研究センター(通称エルペルク)は、学生の更生保護活動への参加を積極的に支援するため、熊本保護観察所、熊本県BBS連盟との連携協定を2026年10月1日に締結しました。

 協定締結会では、熊本保護観察所の梅木所長、熊本県BBS連盟の岡本会長、法学部の大日方学部長から挨拶があり、法学部での学びを実践的に活かしながら、地域や他者への理解を深めることができるBBS活動の意義が共有されました。その後、法学部の学生約40名が参加し、更生保護やBBSの歴史、活動内容について学びました。会場には「更生ペンギンのホゴちゃん」も登場し、学生たちの注目を集めました。ところで、なぜ「ペンギン」なのでしょう? ヒントは「ペンギンは飛ぶことができない」です!

 今回の協定を新たな一歩として、法学部での学びが地域へと広がり、学生たちの新しい挑戦や出会いにつながっていきます。これからどのような活動が生まれていくのか、ぜひご期待ください!

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